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cmlab
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2008年04月04日

llOpenRemoteDataChannelのExpire

なんともいいがたいですが、現仕様では14日アクセスがないとチャンネルは消滅するようです。

で、対応ですが、はやり普通にstate entryあたりに
llSetTimerEvent(259200.0);

で、
timer() {
llOpenRemoteDataChannel();
}

(三日に一度、更新する場合)といったところが無難でしょうか。

RL側からcronかなんかで定期定期に叩く方法もありますが、どこまで通信させないと"not used"にならないのかわからないのでちょっと負荷がかかりそうですが、SL内でかたずけてしまったほうがよいかもしれません。

ほかに何かうまい方法がありましたら、コメントをface05

一緒に遊びましょう!  
Posted by cmlab at 10:09Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月02日

mailが使えない。


llEmailを使って、インからWEBや外との通信をしている方は多いのではないでしょうか? しかしながら、ある日、突然つながらなくなることがあります。

それは、"スパムメール"対策に引っかかった場合。

当然、ローカルの場合や、管理サーバ自体までメールが届いていれば、あとは各自の設定の問題です。が、サーバやローカルまでにも届かないことがあります(ルーターのログ等で確認すると、「あら? 来てないじゃん!」のパターン)。

それは、通信キャリアネットワーク内でのフィルタに引っかかった場合です。結構、ネットワーク内で勝手にフィルタリングしているようです。計算どおりなのか、どうかわかりませんが、llEmailでのメールもフィルタされることがあります(2,3日で解除されることもあるらしい。)。

サイトを検索すれば、ある程度の情報は得られるでしょうか、それって、スパム業者にもアクセス可能な情報なわけで、本当に対策をしたいと思ったら、いちいち通信キャリアとやりとりしなければならないでしょう。


ってなわけで、簡単に回避する方法を。色々ありますが、なんといっても

「大手ISP経由にする」

のが簡単ではないでしょうか?

単純にllEmailの第一引数を大手プロバイダに変えて

llEmail( "abc@OOTENODOMAIN", "subject", "HELLO!" );

で、送信されるOOTENODOMAIN側で、たとえばPostfixを動かしているならば

$ vi /etc/aliases

abc: HONTOUNIOKURITAITOKORO

を追加して
$ newaliases


でOK。これで無事、通信できるはずです。

もちろんllEmailに書くアドレスは、大手ではなくてもいいのですが、やはり大きいところMTAが安心です。

まあ、この方法は最低でもひとつは大手でMTAを持っていないといけないわけです。セカンドライフに限らず、SMTPを使っているサービスの運命とはいえ、かなり感じ悪い状況です。SMTPをつぶす何かが速く出てくることを願いますが、ちょっと無理かな。。。。face07

一緒に遊びましょう!  
Posted by cmlab at 12:42Comments(0)TrackBack(0)LSL